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安全性・機能性に優れた防炎垂壁

従来からの防煙垂壁は重量のあるガラスが使用されています

そのため発災時に落下し、人に当たったり、ガラスが飛散したりすることで二次災害を引き起こしていました。

しかし、LSウォールエアは厚みを従来の線入りガラスの1/8に抑えることで重量の軽量化を実現しています。

また、上部フックで固定し、ガラス下部を吊り金具で保持することで落下しづらい工夫が施されています。

万が一落下してしまっても、軽量化されていること、ガラスの全面に飛散防止フィルムが貼付されていることから被害を最小限に抑えることができます。

これまでの経験が活かされた安全性に優れた防炎垂れ壁であると言えるのではないでしょうか。

従来の防煙垂壁の可視光透過率は82.1%であるのに対して、LSウォールエアは92.0%と、ガラスと同じ透過性・平滑度がある化学強化ガラスが使用されています。

ガラスと遜色なく明るく・はっきりと見せることができ、景観を損ねることもありません。